高浜公演。


2月12日金曜日、今からちょうど一週間前、高浜のピアノホールFでチェリスト有泉芳史さんとのデュオコンサートを開催させていただきました。
会場に足を運んでくださった皆様、応援して支えてくださった皆様にまずは御礼申し上げます。

先日も別記事で高浜公演のお話をさせていただきましたが、今回が本記事になります。
友人にお写真もたくさん撮っていただきましたので、掲載させていただきます。

有泉さん。
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私。
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違うアングル。
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最後に、私の手。
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そんなこんななリハーサル風景です。
なんというのか、本番、楽しいだけではいけないですが、ものすごく対話の中に音楽があった気がしてやっぱり嬉しかった。
お客様の笑顔、息遣い、そういうものが私たちの演奏の原動力となり得たのは言うまでもありません。

私は本番が大好きです。
本番のハプニングも、どんでん返しも、もしかしたらミスタッチも、ライブならではと思うのです。
なぜ人がそういうものにあやかりたくなるのか?
それはやはり人間が不完全でいびつで矛盾するものだからと思います。
少なくとも私はそういう人間です。

ファーストセットはまさかのチェリストが二階から奏でるという演出。
高所恐怖症?の有泉さん、頑張ってくださいました。
面白いものはなんでも使う。新しいことにもなんでも前向きに取り組む。
我々のスタンスです。

セカンドはチェリストが地上に降りて、皆様の前で演奏。
木の香りのするホール、木肌がそこにあるのに靴を履いているなんて勿体ない、ということで裸足、ではさすがに寒いので靴下で演奏。
残響もばっちりなあたたかいホールに深い愛情を抱かずにはいられませんでした。

実は同じチェリストと次回公演が決まっております。
私たちは「OPEN THE DOOR」という公演名、ドアユニットであり、自分の内なるドア、大切な方々の心のドア、そういったものを拓く先駆けとなれますようにと願って、演奏を続けて参りたい次第であります。
ドアユニット二回戦は名古屋・浄心のスタジオリリタで開催予定です。

2016年4月17日(日)14時開演
スタジオリリタ

詳細は追って投稿させていただきます。
また、5月には同じくリリタにて、バイオリニスト村越久美子さんとの公演を予定しております。
こちらもまた書き書きします。

みんな、いつもありがとう。